近年ますます高度・複雑化する医療分野において、安全かつ円滑に医療を提供するためには医学知識のみでなく、工学知識にも精通したスタッフが必要とされています。
私たち臨床工学技士は、このような情勢から生まれ、医療機器、特に生命維持装置の操作・保守点検を生業としています。

当院においては現在5名(男性3名、女性2名)の臨床工学技士が勤務しており、血液透析装置、人工呼吸器、シリンジポンプ、輸液ポンプ等の生命維持装置の操作や保守点検の業務を行い、患者さまおよび医師、看護師などの病院スタッフが、常に安心して機器の使用ができるよう、安全確保に技士一同努めております。