相原病院・放射線科では、常勤の診療放射線技師3名にて業務を行なっています。
現代医学に欠かすことのできない「画像診断」の分野を主な業務としています。

画像診断

画像診断とは、病気の診断材料のひとつとして画像(写真)を用いることの総称です。
当院では、一般撮影装置、X線TV装置、マルチスライスCT(コンピューター断層装置)にて、X線を使用して画像(写真)を撮影し、各科の医師に提供しています。

一般撮影

一般撮影は、肺や骨等を撮影します。

胸部のレントゲン画像

X線TV

X線TVでは、造影剤(例えば、バリウム)を使って身体の内部臓器(例えば、胃や大腸)の写真を撮影します。

臓器のX線TV写真 臓器のX線TV写真

マルチスライスCT

マルチスライスCTは、身体の断層写真の撮影です。
当院のCTは一度に16枚の写真を撮影できますので、検査時間が準備などを含めても数分と短時間で済みます。

また、コンピューター処理を加え、造影剤を使った血管の3D画像(立体画像)「肺癌検診」、「内臓脂肪の測定」なども行なっています。