病院長あいさつ

当院はIMS(Itabashi Medical System)グループの一員として「愛し愛される病院」を基本理念に、昭和62年10月に慢性期医療・療養型病院(病床数126床)として開設しました。また当初は10床の人工透析を併設し透析医療への取り組みも同時に行ってまいりました。この4分の1世紀の間、地域のみなさまにいつでも安心、安全、快適な医療環境を提供するよう心がけ、おかげさまで現在透析ベッドも34床に拡大でき、望まれた慢性期透析医療を提供できるまでになりました。

2025年以降の超高齢化社会に対応できる病床機能分化が明確化される時代にはいり、当院ではより高度で質を高めた慢性期医療をめざし、併設する相原訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、近隣老人保健施設、介護施設などとの連携強化をはかり、今後のこの地域の在宅医療、療養支援にむけて努力してまいりたいと思います。

院長 川村 洋和